日向像のRams fan blog

LA Ramsファンの日向像です! 主にNFLやRamsに関する記事を投稿しています!

カテゴリ: 2019オフシーズン

ドラフトニーズD#編です

FA後のDepth Chart Firstの穴は、NT: Ndamukong Suh,ILB: Mark Barron, Cory Litteltonですかね。FSはLamarcus Joyner→Eric Weddleという形で高いレベルを維持できました。Fowler Jr.との再契約、Matthewsとの契約でOLBは足りています。問題はILBですね。昨シーズンは、DLが良かったのでそこでランが止まればよかったけど、スクリメージを抜けると少し走られるといった状況でした(Aveは5.1)。そこからSuhとILBが抜けてしまっている状況です。ILBはドラフトで3,4巡までに指名する可能性がありそうですね。DBについては、Talibはさすがだなぁと感じましたね。Petersはちょっと怖いです。特にマンツーマンでつくときは。エースにTalib、2番手にPetersってかんじですかね。控えも含めて人が足りない気もするし、Petersのポジションをとってかわるほどのルーキーが入ってきても嬉しいので、ドラフトでも4、5巡までに指名するでしょう。

こんにちは。

急遽バイトに行くことになり時間が無くなってしまいました…

この記事ではFAを踏まえたドラフトニーズについて書こうと思います。

FAin
1. OLB: Clay Matthews
2. S: Eric Weddle
3. QB: Blake Bortles

FAre-signed
1. RB: Malcolm Blown
2. OLB: Donte Fowler Jr.

FAout
1. G: Rodger Saffold (TEN)
2. S: Lamarcus Joyner (OAK)
3. LB: Mark Barron (PIT)

FA(抜粋)
1. RB: C.J. Anderson
2. CB: Sam Shields
3. DT: Ndamukong Suh
4. C: John Sullivan
5. LB: Cory Littleton
6. WR(PR,KR): Jo Jo Natson

上を踏まえたDepth Chart Firstの穴は、C、LG、NT、ILB、PR、KRですかね。控えも含めて補強が必要だと考えられるのは、WR、RB、TE、T、C/G、CBです。

まずO#について。
QBは、先発Goffと控えBortlesで十分です。RBは、先発はエースのGurleyで決まりですが、昨年はシーズン途中で怪我を負いました。そこで急遽契約したAndersonが大活躍してRBは上手く回りましたね。もともとDepthの2番手であったBlownとは再契約しましたし、RBはFAと安く契約できるポジションであるのでドラフトで指名するとしても下位でしょう。WRは、Cooksと長期契約しましたし、Woodsもいます。Kuppも帰ってきます。先発は足りていると思います。個人的には、ゲームを変えられるレベルまで成長できる人材をドラフト2~4巡くらいで指名してほしいなと思いますね。TEは、HigbeeとEverettの成長に期待ですね。一番の問題点はOLです。LT: Whitworth,RG: Blythe, RT: Havensteinは変わりませんし、グレードアップの必要もないと思います。C/GのDepthでいうと、2018年ドラフト4巡のBrian Allen、6巡のJamil Demby、2016年のUDFAでDEN,PHIと渡り歩いてきたAaron Nearyがいますが、NFLでの経験は誰も希薄です。FAになっているJohn Sullivanは、WASでもMcVayのもとでプレイしていた12年目のベテランです。再契約したら安心ですが、ここまで再契約していないとなると、若手の誰かの目途が立ったと考えている可能性もあります。Sullivan自身も2008年ドラフト6巡の選手ですし、C/Gというポジションは、下位指名またはUDFAから先発になりやすいポジションだと思います。INDのG: Quenton Nelsonほどの人材はいませんが、OLをドラフト1、2巡で指名する可能性は十分にあると思います。

素人なので優しくよんでほしいです笑

次はD#について書きます。

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