日向像のRams fan blog

LA Ramsファンの日向像です! 主にNFLやRamsに関する記事を投稿しています!

2019年03月

ドラフトニーズD#編です

FA後のDepth Chart Firstの穴は、NT: Ndamukong Suh,ILB: Mark Barron, Cory Litteltonですかね。FSはLamarcus Joyner→Eric Weddleという形で高いレベルを維持できました。Fowler Jr.との再契約、Matthewsとの契約でOLBは足りています。問題はILBですね。昨シーズンは、DLが良かったのでそこでランが止まればよかったけど、スクリメージを抜けると少し走られるといった状況でした(Aveは5.1)。そこからSuhとILBが抜けてしまっている状況です。ILBはドラフトで3,4巡までに指名する可能性がありそうですね。DBについては、Talibはさすがだなぁと感じましたね。Petersはちょっと怖いです。特にマンツーマンでつくときは。エースにTalib、2番手にPetersってかんじですかね。控えも含めて人が足りない気もするし、Petersのポジションをとってかわるほどのルーキーが入ってきても嬉しいので、ドラフトでも4、5巡までに指名するでしょう。

こんにちは。

急遽バイトに行くことになり時間が無くなってしまいました…

この記事ではFAを踏まえたドラフトニーズについて書こうと思います。

FAin
1. OLB: Clay Matthews
2. S: Eric Weddle
3. QB: Blake Bortles

FAre-signed
1. RB: Malcolm Blown
2. OLB: Donte Fowler Jr.

FAout
1. G: Rodger Saffold (TEN)
2. S: Lamarcus Joyner (OAK)
3. LB: Mark Barron (PIT)

FA(抜粋)
1. RB: C.J. Anderson
2. CB: Sam Shields
3. DT: Ndamukong Suh
4. C: John Sullivan
5. LB: Cory Littleton
6. WR(PR,KR): Jo Jo Natson

上を踏まえたDepth Chart Firstの穴は、C、LG、NT、ILB、PR、KRですかね。控えも含めて補強が必要だと考えられるのは、WR、RB、TE、T、C/G、CBです。

まずO#について。
QBは、先発Goffと控えBortlesで十分です。RBは、先発はエースのGurleyで決まりですが、昨年はシーズン途中で怪我を負いました。そこで急遽契約したAndersonが大活躍してRBは上手く回りましたね。もともとDepthの2番手であったBlownとは再契約しましたし、RBはFAと安く契約できるポジションであるのでドラフトで指名するとしても下位でしょう。WRは、Cooksと長期契約しましたし、Woodsもいます。Kuppも帰ってきます。先発は足りていると思います。個人的には、ゲームを変えられるレベルまで成長できる人材をドラフト2~4巡くらいで指名してほしいなと思いますね。TEは、HigbeeとEverettの成長に期待ですね。一番の問題点はOLです。LT: Whitworth,RG: Blythe, RT: Havensteinは変わりませんし、グレードアップの必要もないと思います。C/GのDepthでいうと、2018年ドラフト4巡のBrian Allen、6巡のJamil Demby、2016年のUDFAでDEN,PHIと渡り歩いてきたAaron Nearyがいますが、NFLでの経験は誰も希薄です。FAになっているJohn Sullivanは、WASでもMcVayのもとでプレイしていた12年目のベテランです。再契約したら安心ですが、ここまで再契約していないとなると、若手の誰かの目途が立ったと考えている可能性もあります。Sullivan自身も2008年ドラフト6巡の選手ですし、C/Gというポジションは、下位指名またはUDFAから先発になりやすいポジションだと思います。INDのG: Quenton Nelsonほどの人材はいませんが、OLをドラフト1、2巡で指名する可能性は十分にあると思います。

素人なので優しくよんでほしいです笑

次はD#について書きます。

このシーズンオフに契約したFAで注目するべきは、GBから移籍してきたClay MatthewsとBALから移籍してきたEric Weddleでしょう。

この記事ではOLB: Clay Matthewsについて書いていこうと思います。

Clay Matthews1


彼は、2009年のドラフトでGBによって1巡目26位で指名された、11年目33歳の選手です。
彼の父親も祖父もNFLでプレーした経験のあります。また、彼はカリフォルニア出身、大学もUSCという地元出身の選手でもあります(彼の幼少期にはLAにNFLのフランチャイズはありませんでしたが)。この度、Clay Matthewsとは2年契約をしました。

昨シーズンのRamsD#が3-4でラインアップするとき、OLBに入るのは#50 Samson Ebukamと#56 Donte Fowler Jr.の2人でした。ニッケルをいれるときはDonte Fowler Jr.のほうが残ることが多かったイメージなので、Clay MatthewsはSamson Ebukamにアップグレードを目的で獲得したのかなぁと思います。ただし、ここ数年のClay Matthewsは、GBがSBを獲得した時ほどのラッシュ力は無いように感じますし、比較的若い2人とそこまで差があるのかはわかりません。Suhがいなくなることも見越して、全体的なラッシュ力を維持したいのですかね。ちなみにMatthewsはGB時代にILBのプレイ経験もあるので、そこらへんで幅を出せるかもしれませんね。
実力面だけでなくてSBを獲得した経験のあるベテランを獲得したことにも意味があると思います。昨シーズンはTalibとAndersonがSBを獲得した経験がある選手でしたが、2人とも通年で試合に出ていたわけではありませんでした。Matthewsにはそこらへんも含めて力になってほしいですね。


Clay Matthews2

金髪ロングがトレードマークです。

お久しぶりです。
ほんと三日坊主なのはよくないですね。

今日、明日、明後日で5ページ投稿します!
 5ページに変えます笑
(できなかったらごめんなさい…)

このページは内容が無いので読まなくて大丈夫です。
アクセスしてくれた人ごめんなさい!

内容を、自分へのメモの意味も込めて投稿したいと思います。

1.FA加入選手紹介
 1.OLB: Clay Matthews
 2.FS: Eric Weddle
 3.QB(控え): Blake Bortles

2.ドラフトニーズ

3.選手紹介

4.昨シーズンの試合紹介

3,4に関しては てきとーにやろうと思います。


選手紹介3人目は、RamsのエースRB #30 Todd Gurleyを紹介したいと思います


Todd Gurley1

Height: 6 ft 1 in (1.85 m)
Weight: 224 lb (102 kg)

Gurleyは、2015年ドラフトでRamsが全体10位で指名した選手です
Geogia大出身のGurleyですが、彼はJuniorの年にACLを断裂してしまいますが、ルーキーのシーズンには1106yardsを走り、この年にOROYを獲得します
2年目はチーム全体の停滞とともにGurleyの成績も低下してしまいますが、彼の成績を復活させたのもHC:Sean McVayでした
McVayが就任した3年目には、15試合先発で13のラッシングTDを含む全19TD、2093スクリメージヤードを稼ぎ、OPOYを獲得します
昨シーズンは膝に怪我を抱えてしまったこともあり、シーズン終盤は本調子ではありませんでしたが、シーズン前半の活躍等も含め、彼は今のRamsO#に不可欠な存在です(ラッシングTDは17個、レシービングTDは4個の活躍)

彼がエースRBである理由は、
1.インサイドランでのホールの選択が上手く、安定してyardを獲れる
2.アンダーニース、スクリーン、通常のパスプレイなどにおいて、RACが上手いだけでなくハンドスキルが高い
3.パスプロが上手い

RamsO#は、プレイが終わってからセットするまでに時間をかけないことが多く(セットした後にオーディブルをかけることも多い)、フィールド上のプレーヤーの入れ替えが少ない特徴があります
それも相まって全O#スナップの90%かそれ以上の割合でGurleyはフィールドにセットしています
パス、ランともにおいてGurleyは十分な仕事をこなすことが求められます
パスプレイにおいては、実力がぬけているTEがいなく、OLを増やすことも少ないのでRBにはパスプロ能力が求められます
ランプレイにおいても、RamsO#はプレイアクションを多用するO#ですので彼がコンスタントにラッシングヤードを稼ぐことが求められます(プレイアクションはランが出なかったとしても、回数をこなすことでパスに繋がるというデータもあります)

これらの多くの仕事を、高いレベルでこなせるがゆえにGurleyがエースRBなのです
2018-2019シーズンの前には、4年$60Mで契約延長をしました
これからの活躍にも期待しましょう!

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