選手紹介3人目は、RamsのエースRB #30 Todd Gurleyを紹介したいと思います


Todd Gurley1

Height: 6 ft 1 in (1.85 m)
Weight: 224 lb (102 kg)

Gurleyは、2015年ドラフトでRamsが全体10位で指名した選手です
Geogia大出身のGurleyですが、彼はJuniorの年にACLを断裂してしまいますが、ルーキーのシーズンには1106yardsを走り、この年にOROYを獲得します
2年目はチーム全体の停滞とともにGurleyの成績も低下してしまいますが、彼の成績を復活させたのもHC:Sean McVayでした
McVayが就任した3年目には、15試合先発で13のラッシングTDを含む全19TD、2093スクリメージヤードを稼ぎ、OPOYを獲得します
昨シーズンは膝に怪我を抱えてしまったこともあり、シーズン終盤は本調子ではありませんでしたが、シーズン前半の活躍等も含め、彼は今のRamsO#に不可欠な存在です(ラッシングTDは17個、レシービングTDは4個の活躍)

彼がエースRBである理由は、
1.インサイドランでのホールの選択が上手く、安定してyardを獲れる
2.アンダーニース、スクリーン、通常のパスプレイなどにおいて、RACが上手いだけでなくハンドスキルが高い
3.パスプロが上手い

RamsO#は、プレイが終わってからセットするまでに時間をかけないことが多く(セットした後にオーディブルをかけることも多い)、フィールド上のプレーヤーの入れ替えが少ない特徴があります
それも相まって全O#スナップの90%かそれ以上の割合でGurleyはフィールドにセットしています
パス、ランともにおいてGurleyは十分な仕事をこなすことが求められます
パスプレイにおいては、実力がぬけているTEがいなく、OLを増やすことも少ないのでRBにはパスプロ能力が求められます
ランプレイにおいても、RamsO#はプレイアクションを多用するO#ですので彼がコンスタントにラッシングヤードを稼ぐことが求められます(プレイアクションはランが出なかったとしても、回数をこなすことでパスに繋がるというデータもあります)

これらの多くの仕事を、高いレベルでこなせるがゆえにGurleyがエースRBなのです
2018-2019シーズンの前には、4年$60Mで契約延長をしました
これからの活躍にも期待しましょう!